Dungeon Settlers ビルド
Dungeon Settlers のビルドを、役割、仲間の評価、スキル、特性、装備から解説。Rankに応じた遠征隊を安全に組み立てます。
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v0.4.29以降のDungeon Settlersでは、ビルドが何で回るのかを最初に確認しましょう。Sword Counterは敵の近接攻撃、バリアは最大HPの2倍まで、Wave Cycleの短縮は1秒に最大1回です。同じ装備でも旧版と動きが違う場合、この条件から切り分けると調整しやすくなります。
パーティーに必要な働きから構成を選ぶ
| 必要な働き | 検討する構成 | 最初の確認 |
|---|---|---|
| 近接敵を引き受ける | Sword + Shieldの反撃役 | Sword Counter、Guard、挑発手段 |
| 狙われた味方を守る | 水魔法・バリア支援 | 対象とバリア上限までの余地 |
| 火魔法で攻める | Become Fireを使う構成 | その使用で付けたBurningと強化の終了 |
| 遠距離から攻撃する | Archer | 弓、矢、命中率、射撃位置 |
Rank 2は最大6人、Rank 3は最大8人です。増えた枠は、実際に崩れた場面を補うために使います。二つ目の防御手段、遠距離火力、立て直し役などから選びましょう。この表は検討する方向であり、火力順位ではありません。
Sword + Shield:反撃構成の具体例
Asherogarが9月20日に公開したプレイヤーガイドでは、Sword Counter、Shield Up、Guardian's Tauntに、Shield Handling、Swordsman's Resolve、Blade Spiritを組み合わせています。能力値はGuard Chance、Critical Chance、Guard Damage Reductionを重視する構成です。必要なツリーを使える仲間の出発点にできますが、公開日のあるコミュニティ例として扱ってください。
実行時は、反撃役に近接敵が届く位置を取り、防御スキルを整え、挑発で敵を引き受けます。他の仲間は支援できる場所へ配置します。Shield Upは、防御が必要な場面で使う選択肢として残しましょう。
v0.4.29では遠距離攻撃への反撃がなくなりました。弓や遠距離魔法が相手なら、交戦位置を変える、利用できる遮蔽物を使う、別の仲間で対応するといった判断が必要です。遠距離被弾だけで反撃構成を回すことはできません。
同ガイドではBlade SpiritのEnergy回復をスキルのクリティカルに結び付けています。パッシブを覚えるだけでなく、防御と攻撃の成立が必要です。ツリーが足りない初期メンバーは、まず使える役割で運用し、キャラクターのツリー確認から育成先を決めてください。
バリア:追加できる量を計算する
公式上限は、対象の全バリアを合計して 最大HPの200% です。
計算例として、最大HP 120 の仲間なら上限は 240。現在190のバリアがある場合、追加の余地は 50 です。他の変化がなければ、100を付与しようとしても50しか入りません。これは公式上限からの計算例で、特定スキルの実測係数ではありません。
満タンの味方に重ねる前に、狙われている別の味方へ付与する価値を考えましょう。一度上限に達しても、被弾で減れば補充の余地ができます。以後の付与がすべて無意味になるわけではありません。
Wave Cycle:防御量と短縮回数を分ける
v0.4.29では、クールダウン短縮の発動は1秒に最大1回です。一方、付与が成立すれば、バリア上限で表示量が増えなくても発動できます。
確認することは二つあります。
- 防御量は増えるか。 対象のバリアに空きがあるかを見ます。
- 短縮の発動に寄与するか。 1秒に最大1回という制限を考えます。
同じ1秒間に何度もバリアを付けて、毎回短縮すると計算しないでください。逆に、上限に達した対象では必ずパッシブが止まる、とも限りません。旧動画の回転を再現するためだけに、満タンの味方へ自動使用を集中させないようにしましょう。
Become Fire:強化が有効な間に攻撃する
Magic Attackの増加は、使用時のBurning総数ではなく、Become Fire自身が付けたBurning数を基準にします。また、そのユニットのBurningがすべてなくなると増加効果も終了します。
火魔法役は、強化が有効な間に必要な攻撃を合わせ、本人のBurning状態を見てください。他の手段で付いていたスタックを、今回の使用で付けた数に加えて計算しないようにします。Burningをすべて取り除いた後は、次の集中攻撃の前に強化状態を確認しましょう。
Auto Useと難易度も見直す
戦闘前にAuto Useを確認します。v0.4.23では味方を傷つけるスキルの初期設定を無効にしましたが、保存済み・手動変更済みの設定は維持します。古いセーブと新規設定で動きが違うことがあります。
Combat Difficultyも合わせてください。公式に発表されたActive SkillのEnergy減少はNormalで25%、Easyで50%です。「Energyが尽きない」という説明を採用する前に、現在の消費量を比べます。出発・重量・撤退は遠征ガイドを参照してください。
出典と確認範囲
2026年10月18日確認。公式変更、日付付きのプレイヤー構成、独自の計算例を区別しています。本サイトによる戦闘実測や最強順位ではありません。
- v0.4.29公式告知 — バリア、Wave Cycle、Become Fire、Sword Counter。
- AsherogarのBlade Spirit構成 — 9月20日の構成。現在は近接反撃の制限も合わせて読む必要があります。
- v0.4.23公式告知 — 人数、難易度、Auto Use。
- 現行ビルドと更新 — 時系列と以前のArcher発表値。
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