ガイド記事
◆

Dungeon Settlers 資源と野営

Dungeon Settlers の資源、携行食、野営、物資計画を解説。遠征ごとに必要なものを決め、古い地図に頼らず素材を確認します。

更新日:2026年10月18日確認範囲:v0.4.29 work fixes; campsite recipe build 25154317; sources reviewed 2026-10-18; not in-game testedガイドの検証方針
このページの内容+

Dungeon Settlersで資源が運ばれない場合は、収納先の空きスロット、受入品目、通路、仕事の優先度を確認します。野営の研究経路はWood Processing → Hunting Processing → Campsite Setupです。v0.4.29ではAuto-Pickupに重量制限が加わったため、集落の箱に空きがあっても地下での回収は止まることがあります。

必要な資源・物資の答えを探す

必要なもの参照先
建築用Clay敵と商人からのClay入手
最初のCogwheelと研究設備Research TableとCogwheel
レシピ・作業台の解放研究ツリーと経路コスト
集落の建築面積拠点拡張
食事と疲れた仲間の回復食料・Mood・Energy
地下の戦利品を拾わないAuto-Pickupの確認

集める量は、使いたいレシピの必要量から決めます。未解放のレシピに資源だけ増やしても作業は進まず、運搬役が回収重量に達している時に集落の箱を増やしても、その場の回収は再開しません。

床のアイテムが残る場合は収納先を見る

9月のSteam投稿では、運搬不具合と思われた問題が、実際には満杯の箱だったと投稿者が確認しています。外見だけでなく表示容量を見てください。

  1. 収納先を選び、使用中のスロットやスタックを確認します。
  2. 箱の種類がその資源を受け入れるかを見ます。専用箱は汎用収納ではありません。
  3. 品目の許可を確認します。装備なら耐久度範囲で除外されていないかも見ます。
  4. 満杯なら整理するか、対応する箱を追加します。
  5. 仲間がアイテムと収納先の両方へ到達できるかを確認します。
  6. 収納の仕事に時間を割り当てるか、急がない仕事より優先し、一つ運ばれるまで観察します。

設定は一度に一つ変えます。一つの既知のアイテムが入れば、その結果を他の箱へ適用できます。

複数の収納方針をまとめて変える

v0.4.23では、同じ種類の収納を複数選んで方針を変えられます。Allow All / Ban All、個別品目、耐久度範囲が対象です。

まず一つの箱を目的の資源用に設定し、機能を確認してから同種の箱へ適用します。重要な材料用の箱まで全品目許可にすると、別の物で埋まる可能性があります。

生産品が作業台の近くに残るなら、出力品の行き先と容量を確認します。生産キューと運搬は別の段階で止まるためです。

生産モードを変えた後に待機する

目標数量から連続生産へ切り替えて止まった場合、該当する待機不具合を修正したv0.4.29へ更新します。その後、現在のレシピ、届く場所にある材料、担当者、使える作業位置を確認してください。

完成後に作業場所から離れる動作や、アイテム検索・運搬も改善されています。新しい壁を作った後も、作業位置への通路を残します。一台だけ止まる場合は、全員の優先度を変える前にその台を調べましょう。

Basic Camping Kitを解放して作る

記録された経路はゼロから Tech Book 5冊 です。Wood Processingが0、Hunting Processingが2、Campsite Setupが3です。Campsite SetupでBasic CampsiteとBasic Camping Kitが解放されます。

独立データベースの build 25154317 では、Basic Workstationでキット一つを作る基礎材料を次のように記録しています。

材料キット一つの基礎数
Textile24
Log12
Stone6
Mana Stone Powder20

旧ビルドの抽出基礎値であり、Management Difficultyによって必要量が変わる場合があります。材料を確保する前に、現在のレシピ表示と比べてください。研究用の本と製作材料は別に必要です。

キットのゲーム文面はGuardian Stoneが長期滞在の影響を相殺すると説明しています。食料とEnergy回復も合わせて準備し、滞在の判断には現在のセーブで表示される野営効果を使いましょう。

遠征の滞在時間を考えて野営する

v0.4.29では通常階層を移動しても累積滞在時間とペナルティがリセットされません。階段で時間を取り直せるつもりで休憩を増やさないでください。

野営物資を使う前に滞在効果を確認します。目的の素材を確保し、回復の負担が増えているなら持ち帰る選択もあります。遠征ガイドで、生存者警告と遺体運搬の帰還確認を扱っています。

出典と確認範囲

2026年10月18日確認。公式修正、解決済みのプレイヤー報告、旧ビルドの基礎レシピを区別しています。本サイトの運搬・野営実測ではありません。

さらに探索する

関連ガイド